気になった言葉

過去は、二度と戻れないというたったひとつの理由で、時にありえないほどの輝きを纏ってしまう。 それがどんなに冴えない日常風景だったとしても。

施川ユウキ『鬱ごはん (2)』あとがきより

広告を非表示にする