ほくそ笑む

R言語と統計解析について

ボケて(bokete)のネタを全自動で流し見できるサイト作った

ボケてというサイトをご存じでしょうか。

写真に気の利いたひとこと(ボケ)を添えるサービスなんですが、実際ネタを見てもらうとわかると思います。


このボケてのネタをだら見できるサイトを作りました。

サイトを表示すると、ボケてのネタが表示され、8 秒ごとに自動的に切り替わります。

切り替わり間隔は自分で調節できます。

スマホからも見れますので、暇な時のお供にどうぞ。

以下、裏話

Bokete Player は全て R言語で実装されています。

R言語には Shiny という超お手軽 Web アプリケーションフレームワークがあり、この程度のサイトなら、1時間ぐらいあれば作成できます。

ホスティングサービスにも ShinyApps.io があり、作ったサイトを無料で公開できます。

今回のコードはすべて GitHub に上げていますので、こういったサイトを自分で作りたいという方は、ぜひ参考にしてください。

また、Shiny では、GitHub 上のコードを自分のローカル環境で実行する機能もサポートしています。

必要なパッケージをインストールしたあと、runGitHub() を実行すれば OK です。*1

install.packages("shiny")
install.packages("XML")
install.packages("dplyr")
install.packages("stringr")
shiny::runGitHub("BoketePlayer", "hoxo-m")

XMLパッケージのインストールがうまくいかない場合はここを参照:
http://d.hatena.ne.jp/teramonagi/20100527/1274992574

まとめ

ボケてのサイトをだら見できるサイトを作りました。

また、R言語では、このようなサイトを手軽に作成し、公開することができます。

みなさんもぜひチャレンジしてみて下さい!

それでは。

*1:ただし、Windows では動きませんでした。ここらへんの問題? → https://github.com/hadley/devtools/issues/533