ほくそ笑む

R言語と統計解析について

2013年度Rユーザ会で発表してきました

2013年度統計数理研究所共同研究集会「データ解析環境Rの整備と利用」(通称、Rユーザ会)にて、Japan.R 枠で発表させて頂きました。

スライドは下記にアップしています。

以前作成した Twitter Bot @ の妹分である @ を作成したのでそのお披露目をしてきました。
以前の記事:RPubs の新着記事をつぶやく Twitter Bot 作った

今回、@RPubsRecent の fav 付きのツイートを流すボットを作ったわけですが、ef-prime の鈴木さんのアドバイスで、投稿時間やタイトルを解析して fav が付くかどうか予測できるのではというのは勉強になりました。他にもユーザの投稿回数や以前 fav をもらったかなどの情報は fav 予測に使えそうだなーと思いました。こういう発想がまだできないのはデータアナリストとして駆け出しゆえなので改善したいところです。

Rユーザ会では奥村先生を生で見ることができて感激したり、@wdkz さんに OpenShinyMac 版あったらいいなと言われたりと楽しんできました。

また来年も参加したいなと思います。

それでは。